当社は、地域給食連携事業「つなぐ給食」の一環として、生産者と学校をつなぐマッチングプラットフォーム「つなぐPF」を活用した地産地消の実証実験を、千葉県木更津市において2026年度2学期より開始いたします。
「つなぐPF」は、生産者が登録した出荷可能量と学校給食の需要情報をクラウド上でマッチングし、地場産農産物の安定調達を支援するプラットフォームです。
木更津市ではまず2校を対象に実証を開始し、地域生産者との連携拡大を通じて持続可能な地産地消モデルの構築を目指してまいります。
また、このたび「つなぐPF」の仕組みに関して、農産物の需給情報の可視化や最適な需給マッチングを実現するシステムとして特許(特許第7862653号)を取得いたしました。
当社は今後も、全国の自治体および地域事業者とのネットワークを活用し、地域の食と物流の課題解決を通じて、持続可能な地域経済の発展に貢献してまいります。
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